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変えよう!福島 小林かおる
基本政策 1.いのちを大切にするまち
2.こどもと高齢者を大切にするまち
3.女性が活躍できるまち
4.活力あるまち
みんなが誇れる『県都ふくしま』を目指して
2016/01/14

笑顔右

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  日頃より、福島市政に対し格段のご理解とご支援を賜りまして、心より感謝申し上げます。

 私が市長に就任して2年が経過いたしました。

 

~市民の健康を守る~

私の市政運営の基本は、市民主役の市政であり、就任依頼、市民の命と健康を守ることを最優先の課題として取り組んでまいりました。

原子力災害から安心できる生活環境を速やかに取り戻し、次世代へ住み良い環境を引き継ぐために除染を加速していく必要があります。

 去年12月1日現在、計画件数約9万5000件すべての発注を終えました。

約、8万900件の住宅除染が完了しています。

昨年の12月末完了を目標に進めてまいりましたが、天候などの影響もあり、一部は今年にずれ込みます。年度内の早期完了を目指します。

また、仮置き場で保管してきた除去土壌の中間貯蔵施設へのパイロット輸送が12月から始まっています。

国の責任において安全で確実な輸送と、早期の本格輸送の開始を求めていきます。

 

~住みやすい福島を目指して~

水道料金については、平成28年4月から6年ぶりに引き下げることを決定しました。

特に、比較的水道水を多く使用する子育て世帯の皆さんや、市内の企業や進出を検討される企業の負担軽減につながるものと考えます。

 

福島市独自の子育て支援策と致しましては、「子育て世帯応援に係る手当」を中学生以下のお子さん一人に年額1万円支給することとし、今年3月から実施いたします。

また、子供たちの学習環境を整備するために、小中学校・養護学校・幼稚園などのすべての教室にエアコンの設置を進めています。

子育て支援を重視して、安心して子育てができる街を実現していきます。

さらに、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる支援とサービス体制の充実を図ります。

 

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 昨年10月末には、経済産業省資源エネルギー庁より「福島次世代エネルギーパーク計画」の認定を受けまして、再生可能エネルギーの取り組みに弾みがつきました。県内市町村としては、初の認定です。

 また、福島市では、水道施設を活用した小水力発電事業に官民連携で県内初の取り組みをいたします。土湯温泉でのバイナリー発電も実施され復興に向けた大きな一歩を踏み出しました。

貴重な自然エネルギーを地産地消することで、地域内経済循環を実現させることが可能となります。

今後も、福島の地域特性にあった『再生可能エネルギー』社会を目指し、市民の皆様や事業者の再生可能エネルギーや小エネルギーに関する認識を更に高めながら、市民・事業者・市が三位一体となった取り組みを推進し、活力あふれる『環境最先端都市 福島』の実現を図ってまいります。 

 

 

~福島市の魅力発信とPRについて~

今まで、様々な取り組みを積極的に進めてまいりましたが、そのうちいくつかについてお話しをさせていただきます。

 まず、一昨年に続き、昨年夏も首都圏や阪神地区、九州地区においてトップセールスを展開し、福島市のくだものの安全性とおいしさをアピールし、風評の払拭に取り組みました。

 

 また、福島のおいしい果物を全国にPRするため、一昨年の「リンゴ」に続き、昨年は「モモ」をテーマとしたスイーツコンテストを開催し、全国から200件をこえる応募をいただきました。審査員として、有名なシェフやパティシエの皆様に審査をいただき知名度も確実に上がってきています。

くだものの宝石箱、福島市の新たな魅力を作り出す取り組みですが、本年は、「梨」をテーマに開催する予定です。

 ふくしまの水

 また、福島市の水道水を詰めたペットボトル「ふくしまの水」が国際的な品質評価コンテスト、モンドセレクションで『金賞』を受賞しました。水道水としては、東北で初の受賞で、国内外から反響をいただいています。

昨年11月に新しいラベルデザインを発表いたしました。水道水の源である雨の水滴が皆様のもとへ届くというイメージを込めたデザインで、復興のシンボルとして期待しています。

 

今春のディスティネーションキャンペーンアフターDCに向けて福島市では、たくさんの観光客に福島市へ来ていただくためのPR活動、英語版の観光パンフレットを作成しておもてなしの準備を進めています。

 

また、福島市の県立美術館で、4月から「フェルメールとレンブラント展」(4月6日~5月8日)が開催されます。県や関連団体と連携しながら、訪れた皆様に福島市の魅力を発信していきます。

 

 宮畑跡

観光資源では、昨年8月に全面開園しました、じょーもぴあ宮畑や民家園がありますが、特に市外から訪ねてこられた方からすばらしい施設であるとお褒めの言葉をいただいています。

福島市ゆかりの著名人に福島市ももりん大使を任命して、ご自身の活動の中で、本市の魅力を国内外に発信していただいています。

飯坂町出身の俳優の佐藤B作さん、ふくしまスカイパークを拠点に、福島のみならず海外でも活躍されているエアレースパイロットの室屋義秀さんです。

 

 

~おわりに~

福島市は自然の豊かさや豊富な農産物美味しい果物、数多くの温泉、歴史ある文化など地域資源に恵まれています。

さらには、農業、工業、商業、観光などの産業がバランスよく発展し、交通の利便性もよく高いポテンシャルを持つ都市です。

 今後もまず、震災からの復興を最優先の課題として取り組み、上記の福島の強みを生かして、”安心から活力・魅力向上へ”をキーワードに県都福島の未来を築く街づくりをし、みんなが誇れる『県都ふくしま』を進めてまいります。

 皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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